保育園の生活・行事

水や泥んこ遊びって楽しいね

子ども達は水や泥んこが大好き。毎日、プール・水・泥んこ遊びを楽しんでいます。冷たい水、どろどろの赤土は子ども達にとって、とっても心地よい感触です。
今日も、いっぱい楽しく楽しんだね。
これらの感触遊びを通して、子どもたちの豊かな感性が育ちます。夏ならではの遊びを通して子ども達の感性を育てていきたいと思います。

8月5日(水) 七夕会

子ども達が作ったたくさんの七夕飾りや短冊が飾られた笹を眺めながら、七夕会を行いました。各クラス、織姫や彦星、スイカなどを絵の具で描いたり、切ったり貼ったりしながら、可愛らしい飾りができました。
「どんな願い事をしたの?」と聞くと「みんなとたくさん遊べますように」
「かき氷屋さんになれますように」「みんなが元気に過ごせますように」と教えてくれました。
その後は、七夕の影絵を鑑賞しました。子ども達、とっても静かに集中して見ていましたよ。8月7日は、七夕の日。子ども達の願い事がかないますように・・・。

6月24日(水)プール開き祈願祭を行いました

5歳児が出席し、プール開き祈願祭を行いました。宮司さんの祝詞を静かに 聞いたり、祈願される様子を興味深く見ていました。その後は、今年初めて のプール。子ども達は、大喜びでプール遊びを楽しんでいました。

笹巻見立て遊び

6月10日(水)、ぱんだ組の子どもた達が藤棚の下で泥団子を作っていました。会話をよ?く聞いてみると・・・「ささでまいて〜」「きなこつけて〜」と言いながら、サラサラの砂をきなこに見立てて泥団子にかけたり、藤のつるを泥だんごにさしたりして、笹巻きを再現して楽しんでいました。
6月15日(月)、畑の野菜の水やりに行ったきりん組のSくん。「はだこだ!!」と叫んで担任に知らせに来ました。そこには小さな笹の葉がたくさんあり、真ん中から新しい葉っぱが顔をのぞかせていました。笹巻づくりを思い出し、はだこを広げ泥団子をのせ、葉で上手に巻いて、小さな小さな笹巻ができていました。
見たことや、実際の体験が遊びにつながり、見たてたり、自分たちで考え、工夫したりして遊ぶ子ども達ってすごいですね。

令和2年6月5日(金)笹巻をつくりました(5歳児きりん組)

昨日は、5歳児が笹巻きに使うおだんごを包むはだこや棒の準備をしました。

そして、今日は笹巻づくりをしました。おだんごをこね、棒をさしたり、はだこで包んだりして、教えてもらいながら笹で巻きました。笹で巻くのは難しいのですが、やり方を見たり、そばで手を添えて教えてもらいながら、真剣な表情で取り組んでいました。

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